SECOMのホームセキュリティって高い?内容は?


ホームセキュリティ

こんにちは管理の雄介です。ホームセキュリティや防犯カメラなど防犯や防災に関係の情報を発信しています。最近ではホームセキュリティへの関心が高まっていますが、気になるのは予算と安心度です。ここでは大手ホームセキュリティ会社のSECOMについて詳しく紹介していきます。

SECOMのホームセキュリティって?特徴は?

テレビCMで有名なSECOMのホームセキュリティは、24時間365日、自宅や家族を危険から守るために、異常を感知する防犯センサーを設置し、異常が感知された場合にはSECOMコントロールセンターに通報され、警備員が自宅等へ急行して必要に応じた対応をしてくれるサービスです。

非常事態や異常は多種多様にあり、状況に応じた対応をしてもらえる安心安全をサービスにしています。ホームセキュリティ以外にもマイカー保険やマイホーム保険、ガン保険等の保険事業をおこなっており、ホームセキュリティ事業と組み合わせることも可能になっています。

SECOMの特徴は、ホームセキュリティは防犯機器ではなく、警備員が駆け付けることから始まります。

特徴① 24時間365日の安心

自宅等に取り付けた防犯センサーに異常があった場合、契約者から通報があった場合等、異常があった場合は緊急発進拠点から警備員が駆け付けて、状況に応じて契約者に連絡するとともに、警察や消防、救急に連絡してくれます。

特徴② 迅速な駆け付け

SECOMは大手ホームセキュリティ会社で、全国に約2,800ヶ所の緊急発進拠点を構えています。これにより緊急事態や異常事態が発生した場合、自宅や現場まで法律で定められている時間内に駆けつけてくれます。状況に応じて被害を最小限に抑えられるように対応してくれます。緊急発進拠点が多いほど現場までの駆けつけ時間が早く、安心して任せられます。

特徴③ あらゆる状況に対応

緊急事態は多種多様にあり、空き巣や窃盗犯からの防犯だけでなく、小さい子供や高齢者が留守番の時の見守り、火の後始末やガス漏れによる異常、小さい子供や女性を不審者から守る非常ブザーに駆けつけて対応してくれます。

オプションも豊富で、離れて暮らす高齢者の安否確認や見守り、急病時の救急信号等、オプションから必要なプランを選択することが可能です。

特に高齢者が自分で通知することが不可能な場合でもセンサーが自動的に動きを感知しており、一定時間動きがなかった場合には救急通報がされるシステムは一人暮らしの高齢者の方にも安心です。

特徴④ スマートに設置できる防犯機器

SECOMの防犯機器は配線不要の無線接続が多く、室内の見た目を損なうことなく設置することができます。ホームコントローラーも小さい子供から高齢者まで使いやすく誤作動の少ないコントローラーで、壁掛けや据え置きタイプから選択できます。
特徴⑤ 防犯機器の簡単操作

防犯機器の設定や解除がスマートフォンのアプリから操作ができ、セキュリティ状況をリアルタイムで確認することができます。スマートフォンを持っていなくてもホームコントローラーの操作も簡単で、セキュリティ解除の操作もセット解除ボックスから簡単にできるようになっています。

特徴⑥ セキュリティ会社の実績

SECOMは55年以上のホームセキュリティサービス提供の実績があり、238万件の個人・法人のオンライン契約があります。日本初の安全保障会社で、様々な施設に応じた安全システムが開発されています。

どんなプランがあるの?料金は?

ホームセキュリティは高いというイメージを持っている人は多いようですが、以前から比較すれば法人と個人、さらには戸建てとマンションタイプを分けて料金設定をしており、守るものがある場合において比較的導入しやすいプランになっています。

契約時に注意する点として、ホームセキュリティは5年間の長期利用が基本となっているため、5年以内の解約は解約金が発生しますし、レンタルパックでの利用の場合は、保証金として支払った20,000円も返却されません。

料金は戸建てとマンションや集合住宅でそれぞれレンタル料金と買い取り料金があります。

1. ホームセキュリティNEO戸建てのプラン

レンタルプランの場合

初期費用として、工事費63,800円(税込)、保証金20,000円(非課税)、月額7,590円(税込)

買い取りプランの場合

初期費用として、買い取りシステム料金取り付け工事料金込み384,780円(税込)、月額4,950円(税込)

2. ホームセキュリティスマートNEOマンション・集合住宅プラン

レンタルプランの場合

初期費用として、工事費47,300円(税込)、保証金20,000円(非課税)、月額4,730円(税込)

買い取りプランの場合

初期費用として、買い取りシステム料金取り付け工事料金込み167,750円(税込)、月額3,300円(税込)

戸建てとマンション・集合住宅の違いは取り付け機器の装置の数とセンサー類の数の違いが料金の違いとなっています。

レンタルと買い取りの違いは、初期費用を抑えたい場合はレンタルプラン、月額のランニングコストを抑えたい場合は買い取りプランが安くなっています。

気になる駆けつけ料金ですが、センサーの異常で何回駆けつけたとしてもSECOMでは無料です。万が一被害に遭った時の保証が付帯しているのは安心です。セキュリティ機器が故障した場合、基本的にレンタルプランは無料、買い取りプランでは10年間無料です。

センサー類の電池交換も基本的に契約期間中は無料になります。

料金に含まれるサービスとして、基本サービスとオプションサービスがあります。

① 基本サービス

在宅時の防犯、外出時の防犯、火災監視サービス、非常通報サービス

② オプションサービス

ガス漏れ監視サービス、救急通報サービス、安否見守りサービス、マイドクターウォッチサービス

被害に遭った場合の補償として、現金や貴金属の被害が50万円、家財が200万円まで保証される盗難保険や、10万円単位で100万円まで支払われる災害見舞金が自動的に付帯されています。

まとめ

日本初の安全保障会社SECOMは、長い歴史の中でホームセキュリティ会社としての実績と経験を積み重ね、大手のホームセキュリティ会社となっています。

自宅や家族を守るためのSECOMのホームセキュリティは約80%の契約者がレンタルプランで契約されています。

賃貸契約で契約される場合、初期費用と保証金が必要ですが、月々のランニングコストがマンション・集合住宅で5千円以下、戸建てで8千円以下でホームセキュリティを導入できるため、安心安全を考えれば安いと考えられます。

戸建ての場合、条件が合えば割引制度が適用される場合もあります。被害に遭ってからでは遅いので、安心安全のSECOMのホームセキュリティを導入しましょう!

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