ホームセキュリティの基礎知識|必要性や費用・選び方のポイントは?

ホームセキュリティ

こんにちは管理人の雄介です。ホームセキュリティなどの防犯、防犯カメラや防災に関する情報を発信しています。

自宅のカギさえしっかり確認していればホームセキュリティは必要ないし、もったいないと思っている人が多いほど日本の治安は安心されていますが、残念ながら100%とは言い切れないのも事実です。

最近になって、新型コロナウイルスの影響が長引いて失業者が増えていることで不安に感じている人が増えています。

治安だけでなく、介護が必要となった家族の見守りも充実している家族や家庭を安全に守ってくれるホームセキュリティの概要や費用、選び方などを必要性も含め解説します。

ホームセキュリティとは?

ホームセキュリティは、自宅で異常が発生した時にセンサー等で異常を感知し、契約している警備会社に自動的に異常を知らせ、常に巡回している自宅に近い警備員が駆け付けてくれるセキュリティサービスです。   

多くのホームセキュリティのサービスを提供している警備会社では、料金に応じたサービスを選択できるようになっていますが、基本的に24時間警備で高度なシステムとスキルの高い警備員が安心安全を守ってくれます。

自宅警備だけでなく、最近では高齢者介護の面からも需要が増えています。

ホームセキュリティの契約は、警備保障会社と契約することで、警備会社に24時間任せる契約となり、警備のプロが警備に必要とされる警備機器を設置し、防犯センサーや火災センサー、ガス漏れ感知器、高齢者用緊急ボタンの呼び出し等を取り付けます。

もしセンサーに異常が見つかった場合や呼び出しボタンが押された場合には、自動的に即座に契約警備会社に連絡が行く事により、状況に応じて救急車の手配、警察への通報、現場近くにいる警備員が現場に駆け付けてくれます。

その場合には契約者本人、事前登録している連絡先にも連絡が入る事で事件や事故後の対応がスムーズに行えるようにシステム化されています。

ホームセキュリティは自宅侵入による防犯対策のイメージが強いのですが、子供の通学途中の危険信号にも対応してくれ、自宅を火災やガス漏れ、緊急事態から見守り続けています。

長期の外出はもちろん、短い時間の留守でも安心して出かけられるのがホームセキュリティで警備会社と契約することで得られる安心感です。

自宅だけでなく自宅から離れて暮らしている高齢の両親や一人暮らしを始めた子供にも対応可能なので1つの警備会社でまとめて警備してもらう方法もあります。

ホームセキュリティの必要性と費用は?

外出時に部屋や玄関のカギを忘れたかもしれないと不安になることがある人が多いようですし、きちんとカギをかけていても自宅侵入のリスクは常にあります。

自宅や家族を守っていくのは大変なことで、どんなに備えていても限界があります。

数多くの防犯グッズや防犯カメラのダミーが多く販売されていますが、盗みのプロから見れば侵入しやすい家に見られてしまうものです。

多くの防犯グッズでは、高齢者や小さい子供、ペットの見守りがメインになっています。

スマホで部屋の様子が見られる安心感はありますが、自宅侵入やガス漏れ、火災等は感知器のブザーで知らせる構造になっています。

せっかく設置した防犯グッズがいざという時に役に立たず、防犯効果が発揮されずに終わってしまう場合も考えられます。

実際にトラブルが起こった場合でも即座に気が付けばいいのですが、個人でリアルタイムに監視することには限界があり、発見が遅れることが多いようです。

安心安全を確実に得たいと考える人には警備会社と契約する必要性があり、24時間守ってもらえる事が安心感となり、毎日24時間防犯リスクやトラブルから自宅や家族を守ってもらえるのがメリットになります。

たとえ事件や事故の連絡が来ても慌ててしまって何も対応できない場合も考えられます。

そんな時に頼りになるのが警備会社のホームセキュリティとなります。

24時間、空き巣や窃盗犯のプロから自宅や家族を守るのは素人考えでは限界がある事を理解しておく必要があります。

警備会社のステッカーや防犯カメラを見かけた事がある人は多いと思いますが、それだけでも防犯効果が高くなっているのです。

ホームセキュリティを警備会社と契約すると多くのメリットが得られますが、デメリットと言えるのが費用面です。

個人での防犯グッズの購入による費用は1回で済みますが、警備会社と契約するホームセキュリティは防犯カメラやセンサー、感知器等の設置機器の費用や取り付け工事費が初期費用となり、毎月の管理費が月額料金として必要になります。

契約する警備会社により提供されるサービス内容が異なっており、基本プランだけでなくオプションが必要となる場合も考えられます。

基本的には家の大きさに対してではなく、センサーや感知器を設置する数や設置する機器により月額料金が設定されています。

警備会社で違いはありますが、基本的に契約による契約期間が設定されています。

短期での利用を考えているならレンタルがお得で、長期的に考えているのであれば買い取りにすれば月額料金も安くなります。

工事費の相場は契約する機器により変動していきますが、一般的な戸建てで有名な警備会社は税別58,000円(税込み63,800円)前後となっています。

保証金が必要となる場合には20,000円(非課税)必要となりますが、契約満了時に返却されます。

買い取りかレンタルかの選択ですが、約80%の契約者がレンタルを選んでいます。

初期費用に余裕がない場合はゼロからスタートとして初期費用が無いプランも選ぶことが可能になっています。

基本プランでの契約ならレンタルプランとゼロスタートプランの差はほとんどないのに等しくなります。ある意味では工事費を分割で支払っているイメージで考えられます。

一般的なプランで、一定期間の契約でレンタルした場合、大手警備会社では税込み7,500円前後が相場になっています。

初期費用0円から始めた場合の月額料金は税込み9,500円前後となります。

買い取りプランの場合、初期費用が工事費込みで税込み300,000円から400,000円と高額ですが、月額料金は税込み4,000円から5,000円となっています。

二世帯住宅や店舗付き住宅の場合、工事費と防犯機器代金が2倍となります。

ホームセキュリティ会社の選び方は?

高額な費用がかかるホームセキュリティだけに、ホームセキュリティ会社の選び方も大切になってきます。

知名度や料金だけで迷っている人も多いようです。

ホームセキュリティをサービス提供している会社は全国にあり、地域によりサービス内容の必要性も変わってきます。

基本的にトラブルが発生した時に早く対応できるホームセキュリティが安心です。

多くのホームセキュリティ会社は各地に警備員・ガードマンを待機させている待機所や緊急発進拠点を持っています。

緊急発進拠点や待機所が自宅に近いほど緊急出動時間が短いと判断することができます。

どんなに全国の待機所や緊急発進拠点が多いホームセキュリティ会社でも自宅の近くになければ不安になります。

防犯上、待機所や緊急発進拠点はホームページにも紹介されていませんが、見積もり時の時に問い合わせすれば自宅までの到着時間等を教えてくれる場合もあります。

出動料金が必要になるホームセキュリティ会社や契約プランもあります。

大手のホームセキュリティ会社では出動料金は月額料金に含まれていますが、月額料金が安いホームセキュリティ会社は1回ごとの出動料金が加算される場合が多いようです。

ホームセキュリティ会社の実績にも注目する必要があります。

知名度が高い大手ホームセキュリティ会社なら安心ですが、地方では地方独自のホームセキュリティ会社があります。

最初から1社に決めず、複数のホームセキュリティ会社に見積もりを出してもらうようにしておきましょう。

1度の契約期間が5年の場合が多く、料金や知名度だけに左右されないように注意する必要があります。

ホームセキュリティで安全な暮らしを!

自宅や家族を防犯や火災、緊急事態から守るにはホームセキュリティサービスの利用がオススメです。

自宅や店舗だけでなく、小さい子供や介護が必要な人でも使える簡単操作でリスクやトラブルから守ってくれます。

自宅近くのホームセキュリティ会社から数社のパンフレットを1度に請求できるウェブサイトの利用が便利です。

パンフレットのサービス内容を比較しながら、安心安全を任せられるホームセキュリティ会社を選びましょう!

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