ホームセキュリティって空き巣対策に有効なの?

ホームセキュリティ

こんにちは管理人の雄介です。ホームセキュリティや防犯カメラなど防犯に関する情報や防災に関する情報を発信しています。最近ではホームセキュリティへの関心が高まっていますが、ホームセキュリティは高いイメージがあり、対効果への疑問を感じる人もいるようです。

ここでは、ホームセキュリティが空き巣対策に有効なことを解説していきます。

ホームセキュリティは空き巣対策に有効 

ホームセキュリティは自宅と家族の安全を見守ってくれるセキュリティシステムとして知られています。空き巣や窃盗犯だけでなく、ストーカー対策にも効果があり、異常があった場合にはすぐに駆けつけてくれる強い味方です。

また、高齢者や小さい子供の見守りにも力をいれていますが、今回は空き巣や窃盗犯に対する防犯対策として有効かどうか、なぜホームセキュリティが必要になるのかを解説していきます。空き巣や窃盗犯に狙われやすい家として挙げられるのは、共働きが多い家庭です。

最近の家庭では経済的な理由や女性の社会進出により、共働きの家庭が多くなっています。それだけ家を留守にする確率が高く、プロの空き巣や窃盗犯から見れば狙い目にされやすくなっています。共働きとなれば留守にしている時間が長くなり、空き巣や窃盗犯はゆっくり家に侵入することが可能になります。室内をゆっくり物色する余裕もあり、被害が大きくなりやすくなっています。

これを防ぐためにもこの家はホームセキュリティに入っていると思わせることで空き巣や窃盗犯に対する抑制効果が生まれてきます。最近ではダミーの防犯機器が売られていますが、プロの目から見れば一目瞭然で逆に狙える家だと判断されてしまう可能性が高くなります。

留守にしている家だと分かっていてもホームセキュリティに加入していることで抑制効果が大きく、空き巣対策に有効と言えます。

侵入手口の多様化も問題になっています。常に家族の誰かが家の中にいるからホームセキュリティは不要だと考えられている家庭もありますが、プロの空き巣や窃盗犯は、留守宅だけでなく、在宅している人がいても侵入されてしまうデータもあります。

忍び込みという方法で、家の人が夜中に就寝中に家の中の金品を奪っていく荒っぽい手口が増えています。この場合だと、空き巣や窃盗犯と鉢合わせする可能性が高く、鉢合わせした場合、金品どころか襲われる可能性が高く、身の危険を感じることになります。

特に女性の一人暮らしは危険で、空き巣や窃盗犯だけでなく、ストーカーに対しても気をつけていなければいけない時代になっています。この場合にもホームセキュリティは効果的で、侵入者が居た場合、ガードマンや警備員が直ぐに駆けつけてくれ、警察にも通報してくれます。

また、犯罪者と対峙している場合にはガードマンや警備員が身を守ってくれることになっているのも安心です。

就寝中以外にも、家族が集まって食事中に忍び込む居空きという侵入方法を使われる場合もあります。在宅していても気が付かないうちに侵入されて被害を受けるケースが多くなっていることを考えれば、侵入そのものを通報してくれるホームセキュリティは有効的と言えます。

狙われやすい建物として、人通りが少なく、家に死角がある低層住宅は特に狙われやすく、ガラス破り、ドア破りピッキング等の被害に遭いやすくなっています。

プロの空き巣や窃盗犯は短時間で侵入することが可能なことから、ホームセキュリティにより侵入時間を長くさせることが侵入を諦めさせることになります。

死角の多い低層住宅は、空き巣や窃盗犯がゆっくり鍵を壊す時間を与えているようなものです。これらの対策のためには防犯カメラで効果的な空き巣対策をする必要があります。

具体的なホームセキュリティの効果は以下のようになります。

① ホームセキュリティ会社のステッカーによる犯罪抑制効果

この家はホームセキュリティが完璧だと思わせることで、不法侵入を未然に防いでくれる効果があります。よく似た偽物のステッカーは逆効果になります。プロの空き巣や窃盗犯は、防犯意識の低い家から狙っていきます。また、繰り返し侵入する事も多くあります。

ホームセキュリティ会社のステッカーを貼っていることで防犯対策がなされている家だと思わせることで被害を未然に防ぐ抑制効果が生まれてきます。

② 防犯カメラで記録

プロの空き巣や窃盗犯はステッカーだけに負けず強硬的に侵入してくる場合もあります。もちろん侵入すればセンサーが作動してガードマンや警備員が駆けつけてくることを承知で時間内に金品を盗み出そうとしますが、防犯カメラがあることで自分の姿を記録されることを嫌うため、犯罪者に対する威嚇効果が期待されています。

③ プロからのアドバイスが受けられる

ホームセキュリティ会社と契約する際、防犯対策に見落としがある場所や対策をアドバイスしてもらえる事で、家族の防犯意識が高まり、鍵忘れを防ぐことにつながっていきます。ちょっとした外出でもこまめに鍵忘れを無くすことで、無施錠の玄関や窓からの侵入を未然に防ぐことができるようになります。

ホームセキュリティを導入することで日頃から防犯意識が高くなり、窓に防犯フイルムを張り付けることや、玄関キーをピッキングされにくい複雑な構造の鍵に変更、スマートキーを導入していくことなど、防犯の隙間をなくしていく効果が生まれてきます。

ひとつのドアや窓に二つの鍵を取り付けるのも防犯意識の高まりですし、常に家の周辺を綺麗にしておくことで在宅していることをアピールすること等、見落としがちな防犯対策をアドバイスしてくれます。

④ 万が一の時には保証がある

大手のホームセキュリティ会社では、万が一被害に遭った場合、保険金が支払われるプランがあり、ホームセキュリティ会社に任せられる安心感があります。

まとめ

在宅中でも油断できないのが最近の空き巣や窃盗犯です。強硬的に侵入してくる危険な空き巣や窃盗犯から身を守る方法はホームセキュリティしかないと言っても過言ではなくなっています。

共働きで留守が多く、人通りが少ない場所に自宅がある場合や、低層住宅に住んでいる場合など、プロの空き巣や窃盗犯から狙われやすくなっています。不在中も在宅中も安心して生活するためには、ホームセキュリティは欠かせない存在になっています。

空き巣や窃盗犯の狙いを知って、被害を未然に防ぐためにもホームセキュリティの導入を検討してみましょう!

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